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自動車業界情報
(2026/09/17)このほど、GO、Waymo、日本交通の3社が、東京における自動運転タクシーの商用化に向け、
戦略的パートナーシップに合意したことを発表した。
この合意を受け、3社は2027年中に東京で国内初となる
自動運転レベル4の完全無人走行による商用タクシー運行を目指すとしている。
3社はすでに2025年から都内7区の公道において試験走行を実施中。
そのなかでWaymoの自動運転技術を東京の道路環境に適応させ、運行開始に向けた準備に取り組んできた。
現時点では、日本交通の乗務員が同乗した形で自動走行試験を進めている。
今回の合意は、この実績を踏まえたもの。3社は一般利用者への完全無人走行でのサービス提供に向けて新たな段階に移ることを決定。
安全を最優先に、2027年中に東京で段階的に100台規模の自動運転タクシーを運行することを目指すとしている。
なお、正式な運行開始時期については、確かな安全性が認められ、道路交通法や道路運送法等に規定された必要な許認可の取得が完了してから。まだ具体的な日程は不明だ。
・ニュースリリース