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自動車業界情報
(2026/05/20)スズキは、同社が静岡・浜松市で開始したBEV軽トラックでの実証実験について説明した。
同社の軽トラック「キャリー」をベースにしたBEV(バッテリEV)軽自動車を公開し、
浜松市の農家と共同で行なう実証実験では、実際の農作業現場や日常生活で使用してもらう。
そのなか、でBEV軽トラックのバッテリに蓄えた電気を自宅での利用にも活用してもらうとのこと。
BEV軽トラックは、長距離用途ではなく、日々の農作業や配送ルートに特化。
過剰にバッテリを搭載しないことがポイントでもある。
同社は、この実験を通して、今後のBEV軽トラックの潜在需要やBEVの電池を活用した太陽光発電エネルギーの自産自消について検証。
使いやすい製品開発やBEV関連サービスの提供を検討していくとしている。
・ニュースリリース