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自動車業界情報
(2026/05/18)このほどブリヂストンは、現在、福岡県久留米市で実施している「エアフリー」の実証実験の様子を報道陣に公開した。
同社のこれからのサステナブルな成長に向け、新たな”種まき”として2024年から開発を進める「エアフリー」タイヤ。
専用形状のホイールに熱可塑性樹脂の基本骨格、ゴムによるトレッドで構成されており、
通常のタイヤと異なり空気を必要としない。つまり、「エアフリー」タイヤとなる。
当然のことながら、“パンクしない次世代タイヤ”と呼ばれている。
同社によると、現時点で第3世代まで進化を果たしているとのこと。
今後、2026年の社会実装を目指すことになるとしている。
なお、同社はこの久留米市だけでなく、滋賀県東近江市、富山県富山市、東京都杉並区等と連携協定を締結しており、
各地でも実験を進めているという。