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ガソリン価格情報
(2026/05/18)日本エネルギー経済研究所石油情報センターが5月最初となる石油製品小売市況調査を11日に実施。13日に公表した。
一向に先へと進まない中東問題のあおりを受け、石油製品以外への影響も徐々に大きくなっている。
ゴールデンウィーク中の調査が行なわれなかったため、2週開いての価格となるが、今回は微小ながら値下げになった。
結果、ハイオク、レギュラーが前回の調査比で0.3円安となり、それぞれ180.2円と169.4円に。
一方、軽油は同比0.2円安の158.8円という結果になった。
政府の補助金を受け、比較的安定した推移となっているが、今後、補助金の段階的な見直しや縮小が行なわれた場合、
反発して上昇する可能性も依然として残されている。