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長引く中東問題。今週は据え置き

ガソリン価格情報

(2026/04/16)

日本エネルギー経済研究所石油情報センターが4月2回目となる石油製品小売市況調査を4月13日に実施。
先週、イランとアメリカが2週間の停戦に合意したと速報が入ったものの、その後の会談で内容合意には至らず、依然として解決の糸口が見えていない。
一方、日本国内では、政府が補助金対策で急騰を回避。今週はほぼ先週と変わらぬ価格となった。
結果、ハイオクは前週と同額の178.3円、レギュラーおよび軽油は前週比0.1円高の167.5円と156.7円となっている。
自動車への給油に限らず、生活全般への影響がじわじわと浸透しつつあるため、
今後の価格推移にも注意が必要と思われる。

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