{ * Script[inc] *}

K.ロバンペラ、Sフォーミュラへの参戦休止を発表

モータースポーツ情報

(2026/03/26)

今シーズン、スーパーフォーミュラへのデビューがアナウンスされていたカッレ・ロバンペラが参戦休止を明らかにした。
ロバンペラの参戦をバックアップするトヨタ自動車豊田章男会長がモリゾウとして、まず休止が発表された。
昨年末、鈴鹿サーキットで行なわれたテストでスーパーフォーミュラの車両を初ドライブしたロバンペラ。
2022、23年に世界ラリー選手権で王座を獲った若きラリーストは、
サーキットレースへの転身を発表し、
その舞台として日本のトップフォーミュラを選んだ。
だが、鈴鹿のテストで体調不良に見舞われ、良性発作性頭位めまい症と診断されていた。
今回、医療機関の診断を受けて参戦休止を決断。その後、本人も自身のSNSを通じて、参戦キャンセルを発表している。
なお、この事態を受けて、参戦予定だったKCMGでは、開幕戦のもてぎでは、野中誠太の起用を決定。
以降のドライバーについては、これから協議して決めるとしている。

過去のニュース記事