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政府が中東問題に対処、一転して下落に

ガソリン価格情報

(2026/03/26)

日本エネルギー経済研究所石油情報センターが3月4回目となる石油製品小売市況調査を3月23日に実施。

25日付けで公表した。

いまだ終止符が打たれていないアメリカ軍によるイランへの大規模な軍事攻撃の影響で、世界中で原油高騰が収まっていない。
これを受け、政府が備蓄分の放出を決定したことを受け、下落方向になった。
結果、ハイオクは前週比13.4円安の188.4円、レギュラーは同比13.1円安の177.7円。
そして軽油は同比12.4円安となる166.0円まで下落した。
しかしながら、まだしばらくは高値傾向での推移となりそうだ。

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