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今季のS.フォーミュラ、レースフォーマットを一部変更へ

モータースポーツ情報

(2026/02/26)

4月の開幕に向けて公式レースを実施している全日本スーパーフォーミュラ(SF)。
このほど、レースを運営する日本レースプロモーションより今シーズンのレースフォーマットの変更等が説明された。
今年は、7大会12レースで競うことになるSF。第3戦オートポリスと第8戦SUGO以外は、
土曜、日曜にそれぞれ予選と決勝を行なうワンデーレースの2レース制を取り入れる予定となっている。
そのなかで、予選方式に変更が見られるが、オートポリスとSUGOでは、3回の予選ステージを設けるという。
Q1からQ3までの3回でノックアウト方式を採り、最終的にQ3では、上位5台によるポールポジションを競うとした。
なお、Q3でポールポジションを得たドライバーには、横浜ゴム協賛によるポールポジション賞として100万円を授与するという。
加えて、ワンデーレース実施時における決勝で、タイヤ交換義務消化のためのピットインのタイミングについて変更を行なうことに。
昨年までは、土曜と日曜でピットインのタイミングを変更していたが、
今シーズンはサーキットごとに特定の周回数が定め、土・日で共通のウインドウを設けるとしている。

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