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ホンダ、GMとの燃料電池システムの生産終了を決定

自動車業界情報

(2026/01/21)

このほどホンダは、アメリカでゼネラルモーターズ(GM)との合弁会社である「Fuel Cell System Manufacturing LLC」における燃料電池システムの生産を終了することを明らかにした。
ホンダがGMと業界初の燃料電池システムの合弁生産子会社を米国ミシガン州に設立したのは、2017年のこと。
当時では自動車業界初となる水素燃料電池システムの量産を行なう合弁子会社でもあった。
もともと、GMの既存バッテリーパック生産工場内に設置された新会社で生産された燃料電池システムは、これまで両社が発売する製品に搭載されてきたが、協業により一定の成果を得た一方で、事業継続に関しては、両社の協議を重ねた結果、生産終了の合意に至ったことが明らかにされた。

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